本日は、令和8年3月1日(日)、名古屋市南文化小劇場で開催されました「曾山流樹徳吟詠会 六部制競吟大会」の様子をご報告いたします。

日頃の熱心なお稽古の成果を発揮する大舞台ということで、会場は心地よい緊張感と熱気に包まれていました。

今回のコンクールは、以下の6つの部門に分かれて審査が行われました。

【本大会の審査部門】

  • 第一部「級の部」
  • 第二部「初段の部」
  • 第三部「二段の部」
  • 第四部「三段の部」
  • 第五部「四段の部」
  • 第六部「90歳以上の部」

どの部門におきましても、マイクの前に立つ皆様の堂々たるお姿、そして力強い吟詠が大変素晴らしかったです。特に今回新たに設けられた第六部「90歳以上の部」では、長年の鍛錬と人生の深みを感じさせる圧巻の響きに、会場全体が深く魅了されました。

厳正なる審査の結果、各部門において見事優勝、準優勝、3位に入賞された皆様には、その栄誉を讃え輝かしいメダルが授与されました。

さらに、各部で優勝された皆様には、今年10月30日(金)に愛知県芸術劇場大ホールにて盛大に開催される「再興40周年記念大会」において、独吟をご披露いただきます!

40周年という大きな節目を飾る大舞台での独吟は、皆様のさらなる励みになることと思います。私たちも、秋の晴れ舞台を今から大変楽しみにしております。

素晴らしい吟詠を聴かせてくださった出場者の皆様、本当にお疲れ様でした。 秋の記念大会に向けて、これからも共に切磋琢磨し、お稽古に励んでまいりましょう!