7月22日 御器所コミセンにて荒畑吟詩会の宗家講習が開催されました
荒畑吟詩会はH6年11月に発足し現在の会員は相羽柳季会長を初めとして男性5人女性4名の計10名の吟詩会で、月2回(第1、第3水曜日の午後から御器所コミセンで詩吟の練習を行っています。荒畑吟詩会の特徴は男女ほぼ同数で、相羽会長の厳しくも愛情ある会の運営を行っています。
7月22日(水) 13時30分から御器所コミセンにおいて年に1回の宗家先生をお招きして講習会が開催されました。参加者は男性3名、女性3名の計6名で講習吟題は橋本左内作「獄中の作」です。まず宗家から講習吟のアクセント、ユリなど一通りの解説ががあった後、一人ひとりが吟詠し、宗家からアドバイスを受けるといった形で進められました。受講者は2回目の方が1回目の吟より大きな声で自信ある吟になっており、宗家先生からもお褒めの言葉がありました。レポート:今井奏誠




