令和6年10月13日総本部曾子会・柳昌会吟詠大会
日時:令和6年10月13日(日)
場所:ウインクあいち(入場無料)
私達、曾山流樹徳吟詠会総本部曾子会・柳昌会は、令和6年10月13日、ウインクあいちに於きまして、合同吟詠大会を開催させていただきました。大勢のご来場を賜り、誠にありがとうございました。
まだまだ未熟な私どもではございますが、日々、精一杯精進してまいりますので、今後ともよろしくご指導ご鞭撻の程をお願い申し上げます。
構成吟「大楠公」
序章より
大楠公 徳川 斉昭
豹死留皮豈偶然 湊川遺跡水連天
人生有限名無盡 楠氏精忠萬古傳
獣の豹でさえ、死ねば立派な皮を遺しているのに、ましてや人たるもの、名を遺すべきである。
幕末水戸藩主、徳川斉昭の詩です。斉昭は尊王攘夷の思想のもと明治維新に数々の影響を与えていますが、特に朝廷を敬い、最後まで天皇に忠義を尽くした楠木正成を愛してやみませんでした。
その大楠公こと楠木正成の業績をわれらが吟とともにご披露申し上げます。

